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【完成】FAG バーゼラルド AnimationVer. その4 [FAG]

フレームアームズ・ガール(FAG)のバーゼラルド AnimationVer. 完成です。


まずは素体状態のバーゼから。

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あきらかに幼げな体格から、当初買うだけ買ったものの、あまり組み上げるつもりはありませんでしたが。。。

積みプラを崩す為、箱の大きさ・厚みから作製キットを決めただけでしたが、武装のカッコよさも相まって完成させるとやはり愛着がわくものですね。

ちなみに、ベースは100均で購入してきたものを試しに使ってみました。

キットには専用ベースも付属はしていますが、100均ベースも侮れません。


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後ろ姿は、バニースーツの尻尾のようなパーツも付属しています。

フル装備時には外してしまうのですが、美プラ系の多くはこういった細かな差し替えパーツが豊富に付属しています。

最終的に、飾るときには外してしまってしまうので、こういったオプションを作らないという選択肢もありますが・・・

積みプラを崩すためには、そういう割り切りでペースアップをした方が良いように思う一方、未着手のパーツが残っていると気になって仕方ありません[あせあせ(飛び散る汗)]

付属パーツは基本的にほぼ全て作らないと、何か落ち着かないんですよねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]



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アップです。

髪の毛のグラデーションも強めに付けたつもりですが、今回はそこそこ上手く塗れたのではないかと思いますが、それでもまだちょっと汚いかな[あせあせ(飛び散る汗)]

今後も精進が必要な箇所なので、次回作はもうちょっと頑張りたいと思います。



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一部、武装を装着。

こういう中間形態はプラモデルならでは、です。



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これはこれで軽装な感じで良いんじゃないでしょうか。

背中の背負い物が無いだけで、かなりシンプルな感じに見えます。

頭部のパーツも着けることで、一層バニー感が増してます。



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武装として付属するライフル?が6丁も。

同じパーツを3つ以上作るのって、結構つらいですが頑張りました[たらーっ(汗)]



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背負い物だけ、を独立させることも可能です。

先ほどのライフルは両肩に装着することで、羽根のような形状になります。



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そしてフル装備のバーゼラルド完成!

この手のキットは、一度武装を付けると外すのは塗膜保護の観点から躊躇ってしまいますね[あせあせ(飛び散る汗)]



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武装パーツの配色はほぼオリジナルのままですが、キチンと細部まで塗り分けるとやはり見栄えが良いです。

こういった美プラは素組みに筆などで細部のチョイ足し塗装くらいで楽しむのがあるべき姿なのだろうとは思いますが、やはり全塗装は満足感があります。



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巨大なバーニアが目立ちます。

バーニア内部は黒で塗り分けていますが、ここにもっとパーツを入れるなど手を加えても良かったかもしれません。


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ポーズセンスが無く、あまりに適当な写真ばかりです。。。


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以上、FAGのバーゼラルド AnimationVer.でした。

思った以上にボリュームがあるキットでしたが、無事完成できて良かったです。


並行して、複数の美プラを進めていますので、ちょっと次回以降も美プラが続くと思います。

それでは次作へ続く。。。






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FAG バーゼラルド AnimationVer. その3 [FAG]

フレームアームズ・ガール(FAG)のバーゼラルド AnimationVer. 塗装編の続きです。


髪の毛、脚部(=おそらくタイツ)はどちらも接着、合わせ目処理をしているため、サーフェイサーは必要ですがが、何色のサフにするのかが少し悩みどころ。

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髪の毛は、今回キットの色よりもイメージ優先で金髪っぽくしたいと思います。

また、脚部もタイツ感を強調するのか、それともそもそもバーゼは模型(というアニメ内設定)なので、脚部もタイツっぽい色の方が良い、という考えもありました。

色々考えて・・・



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結局、無難な白サフとしています。

ただ、合わせ目が消えているかどうかの確認と下地作りのため、なのでかなりフワッと吹いただけで留めています。


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特に問題なく、下地が整ったようなので、髪の毛を塗りました。


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金髪の塗装は、彩創少女庭園の佐伯リツカ用専用塗料セットに含まれる、リツカ用髪色を使用。

これが、非常に使いやすい色で気に入りました。

この専用カラーセットはもう1セット追加購入しておいても良いくらいです。

なお、影部分はラスキウスの金髪仕上げと同じ要領で、クリアーで割った薄めのクリアーブラウンを使っていますが、これはあまり良くありませんでした。

というのは、リツカ用塗料は隠ぺい力が弱いので、付け過ぎたクリアーブラウンを塗りつぶそうとしても、下地のクリアーブラウンの影響を受けてしまうためです。

今回は適当なところで誤魔化してますが、ちょっと汚くなってしまいました。。。[たらーっ(汗)]



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脚もリツカ用のタイツ色がセットに含まれていますので、そちらをそのままべた塗りしました。

バーゼのキャラから、あまりタイツの濃淡によるグラデーションが似合わないのではないか、と思ったのでべた塗りです。

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ちなみに、こんな瓶に入ってます。



付属の手首が沢山あります。

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持ち手が無いので、爪楊枝の先端を良い感じの太さでカットして、軸として手首を保持。

これらの手首は軟質素材でプラではないため、ガイアノーツのプライマーを下地として吹きました。

このプライマーは希釈せずにそのままエアブラシで吹きつけて使えるのですが、長いこと瓶の中にあったものを使ったところ、濃度が濃くなっていたようで蜘蛛の巣のような糸がでました[たらーっ(汗)]

仕方が無いので、普通のクレオスのラッカーシンナーで少し希釈して濃度を調整して使用しています。

長期保存していた場合は、要注意ですね。



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他の白いパーツも軸を養生して、白サフを吹くことにします。

胴体、腕部なども接着してますので、サフは必要です。



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手首、身体の白いパーツ群はこのように白く塗っていますが、この白もリツカカラーに付属する少しだけブラウンの入った白を使っています。

衣服に丁度良い、色合いの白なのでメカ部のホワイトと色合いの変化が出てくれるかな、と思っています。

なお、写真はその白を塗った後にクリアー割したクリアーバイオレットでシャドウを入れています。

入れ過ぎている箇所はこの後、白を上塗りして調整しました。


途中の写真が撮れていませんでしたが、メカ部はこのよな感じで一部塗り分けをしました。

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メカ部下地をメカサフにしていたため、写真で濃く見える部分はメカサフをマスキングで残して、全体的にウォームグレーを吹くことで塗り分けを行っています。

窪みを暗く残していますが、こういったところはグッスマのマスクゾルが大活躍します。

非常に扱いやすく、こういうパーツの塗り分けはこのマスクゾルが無ければやってられないところです。



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武器類も塗装完了。

全体的に濃いグレー部分は、かなり前に作った防振りの機械神の際に調色したパープルの入ったグレーです。

黒の代わりにメタリックブラックを使っているので、現物を見ると少しだけギラっとした色味のパープルグレーとなっています。

ウォームグレーに見えるところは、全てマスキングでエアブラシ塗装しています。


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その後、スミ入れも行い、組み立てたメカパーツ群です。

これだけだと、胴体の無いHGクラスのガンプラと同じくらいのボリュームです。


さて、一通りそろいましたので次回は完成編となります。






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FAG バーゼラルド AnimationVer. その2 [FAG]

今年も既に折り返し。

7月になったどころか、7月7日七夕です[ぴかぴか(新しい)]

都内は都知事選挙ですが、あまりに暑さに部屋から出たくない病になっています[あせあせ(飛び散る汗)]


さて、フレームアームズ・ガール(FAG)のバーゼラルド AnimationVer.の続きです。


全塗装のための後ハメ処理や、関節のクリアランス確保のための基本的な作業を地道に行っています。

あまりに地道な作業なので特に記事にはしていませんが、美プラ系を全塗装しようとする場合はほぼ必須の工程だと思います。

工作方法は多くのブログやYouTubeで出ていますので、ここであえては触れていませんが、そのうちまとめてみても良いかもしれません。



基本工作はそれなりに時間が掛かっていますが、大幅カットで撮影していた塗装編です。

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顔などの肌色パーツを塗っていきます。

こういった美プラはパーツの透明感を活かすべく、基本的な肌色は成型色そのままです。

塗装しているのは肌色の影になる部分をラスキウスなどで塗装してますが、最近はグリパンさんの桃肌フレッシュを多用しています。

桃肌フレッシュは丁度良い色合いにコントロールしやすく、サフレス塗装以外の今回のような使い方にもとても使いやすい塗料でお気に入りです。

なお、写真にある通り、タンポ印刷されている瞳はそのまま活かすのでマスキングゾルでマスクしています。

またボールジョイントなどの関節部分も塗膜が付くと、可動やはめ込みに影響するので、塗装時にはこうやってマスキングしておくと、後で組み上げがスムーズです。



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ちょっと分かりにくいとは思いますが、こちらが桃肌フレッシュを影部分中心に塗装した状態です。

肌色部分の変化は分かりにくいと思いますが、腕部(肩)ボールジョイントのマスキングゾル(緑)が少し肌色になっていることから、マスキングの効果が分かります。



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バーゼラルドの全身についている、バーニアは中心が黒くデザインされています。

キットはバーニアが1つ1つパーツ分割されていますが、バーニア中を黒くしようと思うとなかなか手間ですし、キレイにビシッと仕上げるのは困難です。

黄色パーツではありますが、一度黒く塗ってしまおうと思います。



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バーニアの中だけ、を塗る様にするのも手ですが、今回は黒サフの黒をマスキングして残すように黄色を塗る、という順番にしてみました。

まず、ガイアノーツの黒サフで真っ黒にしました。

この後、各バーニアパーツ内部にハイキューパーツさんの円形マスキングを使用し、バーニア内部の黒を残すように地道に全バーニアパーツ内部をマスキングしました。


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その後、カスタードイエローのような黄色を作り、ちゃんと発色してくれるように、丁寧に塗装を行いました。

少しずつ塗り重ねて、4~5回に分けて発色するまで吹き重ねています。



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同時にこういったゴールドパーツの下地黒サフも行っていましたので、続けてゴールド部分を塗装。

こちらは、アンティークゴールドを使っています。

ワンポイントにもなる色なので、指定色以外の箇所も少しだけアンティークゴールドに変更してみましたが、完成後はほぼ分からないはず[あせあせ(飛び散る汗)]



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主にメカ部分のグレーパーツです。

ここを単色グレーで塗るのも面白くないと思って、何色にしようかなぁ、と構想を練りました。

今回はバーゼラルドのアニメ版として普通に塗ってみたかったので、あまり奇抜な色や設定とかけ離れるのも避けたかったため、作り置きしているウォームグレー2色を使い分け、塗り分けをすることで情報量を増やしたいと思います。

ちなみに、写真の中でマスキングテープが見えているのは軸や可動部分にあたる箇所を保護しています。

少し面倒ですが、先にも書いた通り組み立てがスムーズに行えるよう、ここで頑張っておきます。



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接着しているパーツもありますし、裏側などに黒が入った方が好みなので、こちらはメカサフにしておきました。


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こちらは白い外装パーツがメインです。

一番手間にある、メカ脚は接着して合わせ目消しとパテ処理を行っているため、グレーサフを吹きます。

グレーサフとはいっても、調合して作り置きしているサーフェイサーを使っています。

ちなみに、クレオスの瓶サフのグレーとベースホワイトを1:5くらいで混合したものを使用。



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サフのあと、傷が見つかったので修正→サフ、を繰り返しました。

あまり手戻りはしたくないのですが、目立つ傷はこの段階でやはりできるだけ消しておきたいものです。

下地処理完了後、白(MSホワイト)を塗っています。

なお、特に写真手前の脚パーツなどはスジ彫りやモールドが目立つため、スジ彫りは深く彫り直しをしています。


といったところで、塗装編の前編終了です。

次回後篇、その後完成編の予定です。





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