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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その4 [うる星やつら]

ツクダホビーのラムちゃんが完成が見えてきましたが、こちらのラムちゃんも今年こそ完成させるべく、作製しています。

前回で、頭部と髪の毛パーツの後ハメ化を実施しました。

当初はキットをできるだけそのままで完成させるように進めるつもりでしたが、改めて思うに、キラメキラムちゃんをもう一度作るか?と自分に問いかけると答えは、おそらくNOではないものの、限りなくNO。

このキットを2度も3度も作り直すのか、といえばそうそう簡単にはそんな時間も取れないと思うと、今回でそれなりにやりたいことはやっておくべきかと思いました。


こういった葛藤を経て(大げさ)、顔~髪の毛は改修することにします。


DSC03412.JPG

分かりにくいですが、目を鉛筆で塗っています。

また目の縁も鉛筆で塗っています。

これは、鉛筆のラインで目の輪郭を整形する予定の線を描きました。


顔が気になる、と言っても改めて検討したところ、

(1)あご~喉のライン(改修済み)

(2)目がつり目すぎ、まつ毛などもモールドされているためやや太すぎ

(3)口元が笑顔だがやや硬い

(4)鼻が低い。これによって、横から見た顔が平面。

と思いましたので、これらを全て手を入れます。


DSC03441.JPG

まず、(2)の目は鉛筆に沿って彫り直しました。

やや目が丸くなっています。

また、目の周りのまつ毛モールドはポリパテで埋めました。

次に(3)は口角を彫り込み、やや大きくしています(分かりにくいですが)。

(4)が一番大変で、とりあえずポリパテを鼻に盛ってみましたが、何か違います[あせあせ(飛び散る汗)]


その後も盛ったり削ったりしましたが、一度細かな傷を埋めるついでに顔だけ、白サフを筆塗りしてみました。

DSC03443.JPG

なんだか不気味です[あせあせ(飛び散る汗)]

また、髪の毛も前髪がボリューム不足に思えましたので、ポリパテを適当に盛りました。

これは今後削って整形していきます。


DSC03446.JPG

ある程度顔と前髪の成型を進めてきた写真です。

また写真では分かりにくいですが、服と身体の境界線があいまいなので、キサゲとカッター、スピンブレードで彫り直しています。

スピンブレードは細くて切れの良い彫刻刀として使えますので、こういった作業でも非常に役立ちます。


さて、顔、髪の毛の整形を頑張っていこうと思います。

ここが出来れば、ほぼ完成なのですが、顔が難しいですね。







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ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その5 [うる星やつら]

ツクダホビーのマジシャンラムの続きです。

前回、白サフ吹きまでを行っていましたので、この年末年始の休暇を最大限に活かそうと、塗装を行うことにしました。

DSC03450.JPG

顔以外はほぼ塗装が終わった状態です。

ここ数日で肌色、赤、白の順番で塗装を進めていました。

前回の音無響子さんの肌色で、テスト的に使用したラスキウスを今回も使用しています。

響子さんよりも肌色の露出が多いので、ラスキウスの肌色が映えるのではないか、と思います。

なお、ラスキウス色の組み合わせとしては、

ベース=CL01 ホワイトピーチ

上掛け=CL04 クリアーペールオレンジ

で行ってみました。

前回の響子さんは上掛けをクリアーペールレッドで行った結果、やや若くて血色の良い肌色になったので、今回はより明るめだと推測されるクリアーペールオレンジを使用しました。

比較すると、レッドに比べてオレンジの場合はパッケージ写真などのアニメ調の明るい肌色、という感じがしました。

個人的に好みはレッドの上掛けかな、というところですが、キャラクタによって使い分け、でしょうね。


DSC03455.JPG

なお、今回胸をボリュームアップし服を作り直しています。

塗装してしまうと改造の結果が分からないので、キットパーツとの比較写真です。

左のキットの胸は前方に突出した感じで、不自然に思われましたので、横にもボリュームを持たせて(パッケージの絵がそういったイメージになっていました)います。

これでもまだ不自然なのですが、多少はよく見えるかな?というところです。

今後の勉強が必要です[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC03457.JPG

少し斜めから見ることで、胸のボリューム感が異なっており、服も立体的になっているかと思います。

なお、塗装レシピとして、

赤=あずき色で影、モンザレッドでメイン

白=水色で影を塗り、全体をクールホワイト。更にパールホワイトを厚めに上掛けしています。


DSC03459.JPG

ちなみにキットはもう一体持っていますので、参考までにランナー状態写真です。

ランナーにはバリが凄いですが、パーツ自体もおおらかな構成で、表面処理が大変でした[あせあせ(飛び散る汗)]


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顔、および髪の毛です。

顔は肌色塗装時に、白目をマスキングするのを忘れていましたので、改めて白目を残してマスキングし、エアブラシでクールホワイトにしています。

髪の毛はまず、過去に作り置きしていた緑にキャラクターブルーを混ぜ、ラムちゃんの髪の毛の色(少し青みがかったような緑)を作りました。

ここからが問題です。

ラムちゃんの髪の毛は、不思議な影?の付き方をしており、様々なブログや雑誌写真なども参考に検討しましたが、皆さん悩まれているようです[あせあせ(飛び散る汗)]


ちなみに手元にあったラムちゃんの完成品として、Q-posketのラムちゃんがありましたので、色検討に改めて観察しました。

DSC03466.JPG

写真の赤マル部分が問題の影です。

この濃い緑を再現するために、まずは全体に暗めの緑を塗りましたが、それ以外の明るい緑をどうやって塗るのか?ですね。

濃い緑をどうやって残すのか?とも言えます。

マスキングで再現しようと思います。


さて、本体は完成に近づきつつありますが、ベースはキット付属のものでは貧弱なので、作りかけの星型ベースの進捗です。

DSC03463.JPG

4回ほど、ポリパテと瞬着コーティング>ヤスリ掛け>サーフェイサー、という工程を繰り返し、ようやくそれなりに見栄えがするようになりました。

もう少し磨いて、ベースとして塗装しようと思います。

何色が良いか、迷うところです。







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ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その4 [うる星やつら]

2018年の残務がいつくもありますが、ツクダホビーのマジシャンラムは早期に完成させたいと思い、この年末年始はコツコツと進めております。


マジシャンラムは一部をポリパテなどでボリュームアップする改造中でした。

ボリュームアップは両太もも、胸の3箇所です。

太ももは形状がシンプルなので、すんなりとまとまりましたが、胸は服との兼ね合いもあったことから試行錯誤で時間が掛かっています。

DSC03193.JPG

胸の大きさ、形状はほぼできた、と思ったのでタキシード服の復元をします。

キットの服のディティールはポリパテで胸を大きくした時点で埋めてしまいましたので、服を作り直します。

グレーのサーフェイサーを吹いたパーツに、シャープペンシルで大まかに服の形状を描きました。

この補助線をベースに服を再生します。


DSC03197.JPG

服は色々考えましたが、今回はプラペーパー(0.1mm)とポリパテで再生することにします。

プラペーパーの細切りを補助線に合わせて、段差を意識しつつ接着します。

接着剤はいつものハイグレード模型用セメダインです。

胸の起伏、中央の服の重なりに意識しつつプラペーパーを貼りました。


DSC03207.JPG

プラペーパーと身体の境界線が自然につながる様に、段差をポリパテで埋めます。

なだらかにつながる様に、ヤスリ掛けをした状態です。


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段差の微妙な凹凸を埋めつつ、様子を見るために、#1000の瓶入り白サーフェイサーを筆塗り。

ついでにポケットもプラペーパーの細切りで再現しますが、0.1mm厚でも厚く感じたのでヤスリで更に半分くらいに厚みを調整しました。


この後、何度か盛ったり削ったり、を繰り返し、ようやく身体と服が整いましたので、サーフェイサーを全体に吹き、白一色にします。

DSC03417.JPG

なお、服にはこのタイミングでボタン5個を復元しています。

WAVEの1mmのリベットパーツをハイグレード模型用セメダインの点付けで接着し、それらしくしています。


これで本体パーツはいよいよ塗装待ちとなりました。


さて、このあたりでベースを考えてみました。

キットにはスポットライトの足元部分をイメージした丸い簡易ベースが付属しますが、とても心もとなく、貧相に感じたので別途用意することにしました。


うる星やつら、ラムちゃん、と言えばやはり星がイメージされます。

星の形を立体で作製しようと思うと、案外難しいんですよね。

コンパスで製図すれば書けますが、立体となるとプラ版に書いた星を積層する、という結構手間が掛かりそうに思えました。

こういった時、手頃なものが無いかなぁ・・とよく100均を散策しますが、今回は割とズバリなサイズの星型商品を発見しました!

いつも見てはいますが、年末ごろ、特にクリスマスシーズン前後には星型商品が多くなるように思いますので、こういった形状を探す場合はこの時期ですね。


DSC03406.JPG

こういった星型の壁掛けフックで、この裏面にはアメリカ国旗をイメージした絵が描かれている商品でした。

フック、壁からぶら下げる金具のネジをばらします。


DSC03408.JPG

木製パーツでした。

そのままだと表面処理が難しいので、0.5mmのプラ版を適当に現物合わせで瞬着で貼り付けていきます。

現物合わせで適当に貼ってはニッパーやナイフで切って前面をプラ版で囲みました。

先端や貼り合わせ箇所には隙間も多い状態ですが気にしません。


DSC03411.JPG

次に隙間にはポリパテと瞬着を充填し、埋めつつ形状を整形していきます。

現在、この星型ベースをサフ吹き、ヤスリ掛け、ポリパテ、という工程で整形中です。

ラムちゃんの塗装が終わったころに、このベースも完成できるように進めます。



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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その3 [うる星やつら]

久しぶりに、バンダイのキラメキラムちゃんです。

前回のこのキット製作記事からのブランクが半年ほど空いてしまいましたが、この間は何もしていなかったのではなく、進め方を考えてはいじって中断、考えては頓挫、の繰り返しで作業レベルではほとんど進捗が無かったため、記事にできていませんでした。


最近、音無響子さんを作製している流れで、うる星やつらのラムちゃんも完成させたくなってきました。

改めてこのキットをどのように作っていくのか、を考えてみたところ、少し作業に進捗が見られましたので記事にしたいと思います。


今回主に手を加えたのは、頭部周りです。

このキットの一番の課題であり、見せ場でもある顔部分をいじってみました。

DSC03213.JPG

まず、髪の毛は後ろ髪、前髪がそれぞれ前後2パーツ構成なので、接着します。

本来、前髪パーツは前後2パーツで顔を挟み込んでしまうので、接着すると顔パーツが入らなくなるため、昔のキットのよくあった組みたてて塗装、という構成です。

これでは塗装が大変ですし、顔の修正もやりにくいので、後ハメ化しました。

ちなみに、上の写真時点で、頭部と身体も首で分割されていますので、接着してから、合わせ目消しをした状態です。

首の接着をどの段階で行うか?も悩みどころですが、結局合わせ目が目立ちますので、最初の段階で接着してしまって、合わせ目は早い段階で消した方が良いと判断しました。


DSC03214.JPG

頭部と前髪を後ハメ化するには、写真の丸部分(後頭部)を大胆に切りとれば良いです。

横から見ると・・・

DSC03215.JPG

後頭部がバッサリ無くなっています。

言うのは簡単ですが、キットの後頭部を切り取るのは結構大変でした。

鉛筆で切りとり線を書き、目立てヤスリなどで補助線を入れて、ハイパーカットソーで8割くらい切断したところで、ニッパーを使って無理やりバキバキ切りとりました。

バンダイのラムちゃんシリーズ4つは、いずれも後頭部の作りが同じなので、他のキットを作る場合にもこの工作は有効です。


ついでに、顎の下も二重あごのようにお肉がついたような造形だったので、特殊形状の丸ヤスリでゴリゴリ削り取って、顎ラインをシェープアップ。

これで印象は少し良くなった、と思っています。


DSC03219.JPG

こんな感じで少し斜めに頭をひねりながらはめ込めば、前髪パーツに納まる様になりました[るんるん]

ただし、この作業の最中かどうかは分かりませんが、耳の先端がとがっているのですが、その先端部分が欠けてしまいました[たらーっ(汗)]

キットの耳はとがり過ぎだったので、削り落して、レジンのかけらを瞬着でくっつけて、再生していますが、プラパーツの破片でも同じことができます。


DSC03223.JPG

その後、前髪と後ろ髪を接着し、組み合わせてみました。

ラムちゃんっぽくなってきました。

後ろ髪と前髪の間は、タミヤの白フタ接着剤をたっぷり漬けて、溶かしながら隙間を埋めたのですが、それでもできた隙間は、瞬着のイージーサンディングで埋めつつ、なだらかになるように修正しています。

写真で前髪が白っぽくなっているのは、#240のヤスリでヤスっているからです。

この後、前髪のボリューム不足が気になりましたので、エポキシパテ辺りで形状修正していこうと思います。


クリスマス目前の三連休に、キラメキラムちゃんを真剣に作っているのは、おそらく世界中で私くらいだと思いますが、せっかくの休みですから手を進めたいと思います。







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ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その3 [うる星やつら]

ツクダホビーのマジシャンラムの続きです。

前回、全体にサーフェイサー吹きをしていますが、胸と太もものポリパテ盛りをした箇所とキット面との凹凸が激しいので、盛ったり削ったりのフェーズに入りました。


改造箇所を削ったり・・・盛りつけたり・・・

ここから終わりの無い戦いに入ります[あせあせ(飛び散る汗)]

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主に改造箇所をヤスリ掛けしていますが、全体的に表面のざらつきやパーティングライン周辺をヤスリ掛けしなおしていますので、サフ吹きは全体に改めて行いました。


肌色は下地がグレーサフだと暗くなるので、この段階から白色の下地を作っていきます。

DSC02540.JPG

顔と髪の毛だけはとりあえず、タミヤのホワイトサフにしておきました。

ツノはまだ作り直そうと思っていますが、一旦全体の雰囲気を捉えるために、下地は整えていきます。


全体をサーフェイサーでコーティングしてしまえば、ツクダホビーの謎素材もなんとかなってくれるのですが、ここに至るまでが大変でした。


この段階でサフ吹きしたキットを組み立てて、モチベーション維持をしたいt思います[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC02544.JPG

胸と身体の境界線などにまだ凹凸が目立ちます。

服のモールドを入れ直す必要もありますので、まだ先は長そう・・・

ぼちぼち進めてまいります。






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ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その2 [うる星やつら]

うる星やつらのラムちゃんのキット「マジシャンラム」の製作を進めています。

元々うつ星やつらは大好きですので、モチベーションが違います[グッド(上向き矢印)]


前回は素組みではなく、いきなりポリパテを盛り付けた写真でしたが、少し胸の形状を改めて、太ももなども大まかにヤスってみたので、一度サーフェイサーを吹きました。


DSC02337.JPGDSC02333.JPG

胸は服のディティールを無視して盛り付けていますので、後で服を彫り直します。

ボタンなど、細部も後で作り直しです。

この角度でだいたいパッケージ裏の完成見本と同じです。

並べると、胸の大きさがキットだといささか小さすぎで、パッケージの絵と比較してもボリューム不足です。

全体的に特徴はよく捉えていますが、ここが今ひとつ。

以前に作った飛鳥も胸部は似たような感じでしたが、取って付けたような形状ですので、ここは修正したいところですね。


DSC02338.JPG

横から。

胸の形状は大きすぎても小さすぎても、なので、他の出来のいいガレージキットなどを参考にしながら、盛ったり削ったりを繰り返します。


DSC02339.JPG

胸を盛り付けると脇の下とのラインを上手く繋げてあげなければ、不自然になってしまいますが、いかんせんこのツクダホビーのキットは謎素材でできているので、そういった加工がめちゃめちゃやりにくいです。

いっそレジンに置換したほうが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


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後ろから。

背部には影響がありません。

若干太ももを太らせているくらいです。


ここから盛ったり削ったりをまた4~5回くらい繰り返せば、形状が固まるのかもしれませんがまだまだ掛かりそうです。






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ツクダホビー うる星やつら 1/12 マジシャンラム その1 [うる星やつら]

色々手を付けていますが、今回記事にするのは、ツクダホビーのジャンボフィギュアJr.シリーズのNo.7である、うる星やつらのラムちゃん「マジシャンラム」です。

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バンダイのキラメキラムちゃんを作るにあたって、形状確認用に開封していましたが、あまりの状態にそっとフタを閉じていました[あせあせ(飛び散る汗)]

ツクダホビーのこのシリーズは、以前に水乃小路飛鳥を完成させていますので、おおよその作製方法は分かってい案素。

ただ、パーツのバリ取りとヤスリ掛けしている時のヤスリ掛けできているんだか、できていないんだかが分からないという、独特の素材の性質から作業に非常に根気が必要で・・・

しかしながら、このシリーズの形状は良いので、キチンと作れば、それだけの成果が完成品にでると思いますので、頑張ってみようと思います。


DSC02295.JPG

いきなりポリパテを盛り付けています[あせあせ(飛び散る汗)]

本当は仮組みの写真も撮っていましたが、真っ白なキットパーツが災いし、写真のディティールがまったく見えないという白とびを起こしていたので、ポリパテ盛り付け前の素の状態の写真がありません[たらーっ(汗)]


この写真の状態になるまでに、パーツの切り出しからバリ取り、真鍮線による軸打ちを行っていますが、すでに6時間ほど掛かっています。

やはりこの謎素材のヤスリ掛けは時間が掛かります。

普通のガレージキットの3倍くらい、手間が掛かっているかもしれません。


DSC02297.JPG

左手に持つわっかのようなパーツはシルクハットのつばです。

シルクハット本体は塗装後に最後に取り付ける予定です。

その他、キットパーツで未取り付け部品は、首のネクタイ、もみあげ2個、ですが全体像は見えますので、この状態で形状検討しています。


DSC02298.JPG

パッケージと比較しても、太もものボリューム不足、胸もキットでは三角の山を取りつけました、というようなもう一つ足りない感じでしたので、パッケージを参考にもう少し盛ってみたいと思います。

あまり大きくし過ぎても下品ですので、そこはバランスを取れるように盛ったり削ったりです。


DSC02300.JPG

後ろから。

お尻もややボリューム不足な気もしますが、ここに手を出すと完成が更に遠のきそうですので・・・

胸が終わってから考えたいと思います。


うる星やつらは好きなコンテンツのひとつですので、ラムちゃんのキット作製はもっと上手になってから、といつも思っていましたが、それでは多分永遠に手を付けることが無いと思いますので、習作としてでも作ってみようと思いました。

幸いこのキットは2個持っているという安心感もありますが[わーい(嬉しい顔)]


いつ完成するか分かりませんが、気長に作っていくことにします。






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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その2 [うる星やつら]

今週に入ってから、大阪の地震があってひどい目(といっても罹災はありませんが)にあったり、雨で湿度が高くて不快指数が高くて塗装ができなかったりで、あまり模型作りができませんでした。

といいつつも、チマチマと手は動かしています。

その中でも、キラメキラムちゃんのパーツのパーティングライン消しだけはほぼ終えました。

今回はキットを尊重して、できるだけキットの味を残そうと思っていましたが・・・

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パーティングラインを消し、トラ縞ビキニの境界線を彫り直し、といった作業をだいたい行ったので今後の方針を改めて検討します。


・・・・やはり顔ですね。

顔の造形だけはどうしても80年代です。

それ以外の身体や手足の作りは、意外にもよくできており、物足りなさはあるものの、全体としてみると良い感じです。

でも、やはり古臭さがにじみ出すのは顔の造形ですね。


改めてしみじみと眺め、どうすべきかを考え中。

比較として、ガレージキットのラム・ロックザプラネット版(ムサシヤの1/6のキット)とバランス比較のために見比べてみました。


DSC01168.JPG

やや斜め。

サイズは約1/10と1/6の違いなので無視するとして・・・

う~ん・・・別人です。


DSC01164.JPG

横顔比較。

ここで分かりましたが、こめかみ~鼻に向かうラインがまったく異なります。

まるで平たい顔族です[あせあせ(飛び散る汗)]


DSC01161.JPG

正面です。

前髪の付き方もかなり異なります。

プラモデルの方はおでこが広すぎるように見え、頬がしもぶくれのような印象です。

また、目もややつり目にしようとしたためか、平行四辺形のような形に見えます。

ロックザプラネット版では、全体的に丸く卵型。

90年代以降のこういった美少女キットの瞳はおおよそ丸いと思います。

ちなみに、ツクダホビーのマジシャンラムも比較してみましたが、バンダイのラムちゃんの顔だけが特異な印象でした。

マジシャンラムの顔は、意外とよくできており、ロックザプラネット版に近い印象です。


さらに、バンダイのラムちゃん4種類の顔も改めて確認しましたが、全てこのキラメキラムちゃん顔です。

(第4段のハイ・スクールラムちゃんの顔だけは少し修正された感がありますが)


ということで、キットを最大限活かして作る予定ですが、顔だけはいじった方が良さそうな・・・手を出すと完成しなさそうな・・・

迷うところです。





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バンダイ うる星やつら  キラメキラムちゃん その1 [うる星やつら]

ブログ解説当初の記事の一つに、バンダイのうる星やつらを作っていこうと思う、と書いていました。

当時は4種類あるバンダイのうる星やつらシリーズのNo.1である、キラメキラムちゃんを開封し、一部パーツを切り出すところまでしかしていませんでした。

その後も出したりしまったり、を繰り返し、進捗はほとんどありませんでした。

先日、ツクダホビーの水乃小路飛鳥が完成したことで、昔のうる星キットを進めてみようかな、と考え始めました。


エヴァ量産機の塗装を行う準備をしている中で、マスキングゾルの乾燥待ちにキラメキラムちゃんを引っ張り出してみました。

DSC01050.JPG

ずっと放置していたのではなく、後頭部の髪の毛は前後貼り合わせのモナカパーツだったので、ここは接着と適当に合わせ目を消しています。(後でキレイにする予定です)

それ以外のパーツは組み立ててみたかったのですが、お持ちの方は分かるのですが、このシリーズはパーツを組み合わせるためのダボが無いので仮組みも簡単ではなく、放置になっていました。

今回、各パーツを仮組みするために、ガレージキットの要領で軸打ちを行っています。

ようやく立体としてみることができました[るんるん]


DSC01051.JPG

後ろから。

ポーズはパッケージを再現するようなイメージではありますが、正直微妙。

全体的に今の目で見るにはツライですが、当時をリスペクトすべく今回は少しのディティールアップと塗装でキレイに仕上げる、という方針です。

よってパーツの大幅な改造はしません。


DSC01054.JPG

ちなみに軸打ちはこんな感じです。

仮組みなので、まだ1mmの真鍮線だけで、穴の位置もおおよそです。

でも、だいたいあっているので、微調整で仕上げられそうです。

左足はパッケージと作例(箱裏の写真)では角度がかなり異なるので、そういったところはパッケージ優先に仕上げたいと思います。


DSC01055.JPG

台座です。

星型のパーツがうる星やつらっぽくもあり、80年代っぽくもあります。

こういったところはあえてそのままにして、キットの構成を尊重します。


DSC01056.JPG

ちなみに後ろはこんな感じです。

まだ全部は接着していません。

バンダイ製ではありますが、流石に今ほどの金型精度は無いようです。

各パーツの縁はガタガタしていますので、整形に結構な時間が掛かりそうですが、地道に処理していきます。


DSC01058.JPG

最後にベースと本体の位置関係。

このキットはポーズの都合上、単体では飾ることができません。

そのため、付属のベースか自作するかしなければ、展示ができませんので、ベースも抜かりなく仕上げる必要があるというキットです。

バンザイマークのバンダイロゴが時代を感じさせますね[あせあせ(飛び散る汗)]




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【完成】ツクダホビー うる星やつら 1/12 水乃小路飛鳥 その7 [うる星やつら]

少し更新が空いてしまいましたが、ツクダホビーのうる星やつらシリーズから、「水乃小路 飛鳥」(みずのこうじ あすか)が完成しました!

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正面アップだと、境界線の塗り分けというか素材の表面処理がけば立つことによる荒れが目立ちますが、これ以上の処理方法が現時点では思いつかなかったのでここまでとしました。

それでも、例えばレオタードの黒とシャツの黄色、といった境界線をヒートペンで一度なぞっておくことで、キットのままより線がすっきりしたと思います。


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全身像。

左足が少し前に出て、やや上向きのポーズのため少し偏った印象です。

脚の取り付けでもう少し調整はできそうですが、パッケージ完成見本もこのような感じでした。

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プロポーションや全体の雰囲気は飛鳥のキャラをよく再現しています。

30年以上前のツクダホビーキットですが、キチンと作れば見栄えも良いです。

どれほどの人がキチンと作っているのかは微妙だと思いますが・・・・


DSC00888.JPG

腕の取り付けは袖口にダイレクトに接合。

一応、真鍮線を通していますが、本来であれば、袖口を削り込んで中から出ているようにしたいところです。

ですが、このキットの謎素材では彫り込みを拒否する、というかけば立ってしまって処理ができないので、そのままとしています。


DSC00889.JPG

髪の毛パーツはヤスリ掛けをして表面を均すだけで、良い形状です。

取り付けは全体的に、ハイグレード模型用セメダインでくっつけてみました。

おそらく通常のタミヤなどのプラモデル用接着剤では付かないと思いますし、瞬着も白化が怖いのでハイグレード模型用セメダインを使用しました。

特に問題なく接着出来ているようです。


DSC00890.JPG

この角度だと、右腕の取り付けが浮いてしまっていることがバレてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

ここも工夫したいところですが、加工しにくい素材のため放置です[たらーっ(汗)]


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ちなみにベースは木製の適当なものをもってきて、右足かかとに2mm真鍮線を通しています。

左足にも通した方がもっと安定するのでしょうが。


DSC00894.JPG

少し上向きポーズなので、やや俯瞰から目線を追ってみました。

目は面相筆で描きましたが案外苦労しました。

出来てみると、まぁまぁでしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]

全身完成後にいつものプレミアつや消しトップコートを吹き、瞳だけエナメルクリアーを筆塗りで塗っています。


当初は完成する未来が思い描けませんでしたが、なんとか完成まで持っていくことができました。

このツクダホビーのシリーズは他にもレダの朝霧陽子、メガゾーン23の時祭イブなど、渋いラインナップが控えていますので、いずれコンプリートを目指したいと思います。(といっても何年後か・・・)


以上、うる星やつらの飛鳥でした!





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