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クラッシャージョウ 1/72 ファイター1&2 その8 [クラッシャージョウ]

あっという間に、今年も夏は終わりましたね。

早くも9月です。

完成品がこの4カ月は増えておらず、困ったものですが、順調に在庫だけは増えています[あせあせ(飛び散る汗)]


前回進めていたファイター2付属のアルフィンは、時間切れにより一時中断です。

並行して行った、本体の塗装についてに変わります。


本体はファイター1と2の2体を同時並行で進めています。

本体の主な塗装は終わっていましたので、今回はスミ入れを中心に行っています。


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ファイター1の青、ファイター2の赤、と真逆の色味のため、スミ入れはそれぞれ別の色です。

ファイター1には黒、ファイター2にはダークブラウンによるスミ入れを行いました。

ただ、本体はハセガワのキットらしく繊細なスジ彫り彫刻がなされており、今回サフ吹きはしていませんので、彫り直しはほとんそせずに(手抜き)本体塗装をしていたため、スミが入りにくい箇所がちらほら・・・

結局、拭き取りで消えてしまうような、浅いスジは彫り直しをしつつスミ入れ、拭き取りを何回かやり直すハメ[あせあせ(飛び散る汗)]


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翼などの白(実際にはグランプリホワイト)部分には、グレーによるスミ入れ。

こちらもエッジ部分などは少し彫り直しつつスミ入れとなりました。


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エンジンにつながる大量の尾翼パーツ。

このパーツは抜きの関係が片面のみスジ彫りが浅いようです。

やはりこちらも彫り直しつつスミ入れを行ったため、思った以上に時間が掛かっています。

こういうのは、やはり手間でも事前の下準備をもっと入念に行いなさい、ということなんでしょうね。

なかなか進歩しません・・・


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スミ入れをして、スミが乾く間にキャノピーの塗装を付属のマスクシールで行いました。

A、B、Cと3枚のシールを順番に貼るのですが、Cのシールの収縮のせいか、引っ張っていたためか、微妙に長さが合わないように感じたため、このパーツについては、Cのシールの代わりにマスキングゾルでマスキングしました。

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直線はシールをカットしていますが、残りはマスキングゾルです。

他のキャノピーは上手く貼れましたが、なぜかこの1枚だけ微妙に合いませんでした。


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ファイター1、2、おまけで透明なパーツも1枚塗っておきます。

裏側はマスキングテープを大まかにはって念のため養生しておきます。


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マスキングゾルの乾燥待ちの間に、エンジンパーツの先端と根元で色が異なりますので、先端をマスクして濃い部分を塗る準備をしました。

マスキングテープを丁寧に貼れば案外簡単にマスクできてしまいました。


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キャノピーの色は、キットの指定色Mr.カラー#331のダークシーグレーです。


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キャノピーのマスキングをそっとはがせば、キレイなキャノピーの出来上がりです!

ハセガワのマスク用シールの精度は非常に高く、楽をさせてもらいました。


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一方でエンジン部分の塗装です。

キット指定では黒鉄色ですが、イメージとしてもう少し濃い目にしたかったので、手持ちで合いそうな色として、ガンダムカラーのMSグレー連邦系を使用しています。

メタリック色で黒鉄色のもう少しダークグレーよりのため、使いやすい色です。


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こちらも先端のマスクをはがせば、キレイに塗り分けできました。


あと残った塗装は、本体に関しては脚のシリンダー部分のシルバーと武器周りの細部のみです。

筆塗りでササッと仕上げますが、搭乗フィギュアも塗らなければ。









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