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MG ゼータプラス C1 その1 [MG]




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今更ながら、新年明けましておめでとうございます。

2023年一回目の更新となります。


昨年末から更新が滞っていますが、今年も昨年同様にマイペースで積みプラ崩しを行っていきたいと思います。

一回目に選択したキットはガンダム・センチネルのゼータプラス C1です。

17年ほど前のMGになるため、今となってはかなり古いキットの一つです。

とはいえ、MG。


普通に組んでも、それなりに安定したカッコよさですし、完全変形もします。

ただ・・・塗装派の私としてはこういった変形キットやプレイバリューの高い組みかえキットは、あまり歓迎しないんですよね。。。

やはり塗装はげはコワイので[あせあせ(飛び散る汗)]


変形をわざわざオミットはしませんが、完成後はMS形態で飾ろうと思うので、その前提で塗装していきたいと思います。


キット自体は過去に素組みしていたものを整形して、最低限の接着や合わせ目消しなどを行い普通に組み上げていきたいと思います。

IMG_5823.JPEG

センチネルのゼータプラスC1の特徴である巨大なビームスマートガンを持った状態で、これが決めポーズ。

各所の組みつけにネジ止めが用いられているなど、MG初期の設計の迷いが見てとれる構造です。

ネジ無しでも、特に問題無さそうですが、変形時のことなんかを考えているのでしょうね。


IMG_5816.JPEG

ビームスマートガンを外した素の状態。

この状態で既に各所のヒケ処理や大まかなゲート処理は済ませた状態となっています。


IMG_5818.JPEG

この時代のMGに多い手首で、一応可動指なのですが、かなり固い感じの手首になっています。

でも、1/100サイズの手頃な差し替え手パーツが無いのでそのままかなぁ・・・



IMG_5819.JPEG

背面のプロペラントタンク4基は合わせ目がでますので、接着し処理します。
もっとも、ディティールとして処理してしまっても良い様な構造にはなっていますが。
IMG_5820.JPEG
背中の羽はあまり主張しない良い感じのサイズですが、変形時には翼になります。
この羽の基部もモナカ状の挟み込みタイプなので、接着して合わせ目は処理しておきたいと思います。
迷ったのは、脹脛側面にでている分割線です。
A1型の場合は、この分割線で色分けになっているので違和感は無いのですが、C1だとグレー単色の中に唐突に分割線があるようにも見えます。
接着するにも、後ハメが困難なパーツです。
色々考えあぐねていましたが、最終的に設定画を見ると、ここに分割線があるデザインだったことに気が付き何もしないで良い、という結論に[わーい(嬉しい顔)]
IMG_5821.JPEG
別ショットからのスマートガン。
でかいです。
ゼータプラスが1/100なので20cmくらいとして、さらに大きいので30cm近くあるのかも。
この砲身はモナカパーツなので、しっかり接着して合わせ目処理してあげます。
一応ゼータプラスなので、変形も試してみましょうか・・・
あまり気乗りしませんが[あせあせ(飛び散る汗)]
IMG_5845.JPEG
スマートガンが機首になるため、全貌を1枚の写真に収めるのが困難な大きさになります。
胴体と脚の変形がやや面倒ですが、一応ロック機構もあるのでそれなりに形状維持は可能でしょう。
でも、やっぱり不安定ですし、塗装後にはこの形態はさせたくないですねぇ。。。
IMG_5846.JPEG
厚みもそれなりにスマートな印象。
20年近く前のキットではあるものの、なかなか良い感じです。
IMG_5824.JPEG
細かな部分を処理するだけに留め、グレー単色の渋い機体はそのままに完成させていきたいと思います。










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コメント 4

萌田かずきち

ゼータプラス、昔作った事あります。
懐かしいですね(*´ω`*)。
by 萌田かずきち (2023-01-11 02:50) 

lanch

萌田かずきちさん、コメントありがとうございます。
ゼータプラスを作られたことがあるとは、なかなかマニアックですねw
センチネル自体は30年以上前のコンテンツですし、その時代の人にとってはかなり懐かしいガンダムですよね~

by lanch (2023-01-12 00:15) 

青い森のヨッチン

MGではない1/100スケールのセンチネルシリーズのキットが未組立のままどこかに放置しています。
発売当時は大学生でおもちゃ屋さんが母体のスーパーでバイトしていてある日、入荷して棚に並べていてカッコいいなぁと思い買った記憶が・・ちょっとガンダムから遠ざかっていた時期だったのでセンチネル自体知りませんでしたが例のムック本で詳細を知りました(なぜか我が家に2冊もあります)
変形機構のあるプラモデルは塗装やデカール保護のためにカー用品の塗装仕上げに使うクリアスプレーを塗料皿に出してプラ用溶剤で希釈してエアブラシで吹いています。
強固な塗膜が出来上がってカーモデルの塗装後の研ぎ出しなんかでも安心です(ソフト99の物を使ってます)。

by 青い森のヨッチン (2023-01-12 17:24) 

lanch

青い森のヨッチンさん、コメントありがとうございます。
当時品のセンチネルキットは、私もロストマウンテンのどこかに埋もれていると思います。
今となっては、いずれもHGUCやMGでリニューアルされているので、当時品を作る機会があるのか怪しまれますが・・・
ソフト99は昔から模型雑誌では目にしますが、なぜか手を出したことがありませんでした。一度ソフト99のクリアーコーティングも試してみたいですね。カーモデルをキチンと作ったことが無いのですが、いずれ挑戦してみます!

by lanch (2023-01-12 23:52) 

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